2016年走り収め

12月28日 水曜日

クリスマスのドカ雪に見舞われた札幌は
その後も除排雪が追いつかない状態が続いてる

片側2車線の大きな通りですら
所どころ1車線になり
もともと1車線の道路はさらに道幅が狭く
一部でバスが運休する事態に

札幌に住んで20数年たつけれど
こんな経験は初めて。
そりゃ「50年ぶり」の大雪だから当然か?

庭
庭の中はホタテが通れるように
通路を確保しておく。

ありがたいことに
我が家が契約してる排雪業者は
玄関前の雪山をあっという間に
持って行ってくれたので
家の前はスッキリ


月曜日は…
ホタテ
久しぶりに行ったいつもの公園で
柴犬兄さん達に会えた。

ホタテ
柴犬R君にワンワン吠えて
「一緒に走って」アピールすると
珍しくR君がのってくれて
ホタテは嬉しそう


Uちゃん宅
その後はイエローラブUちゃん宅に
みんなでお邪魔する。

天井まで届く大きなクリスマスツリーは
舶来モノのオーナメントで一杯

我が家は…
子供達が小さい頃はちゃんとツリーを出したり
イルミネーションを楽しんだけど
今年はツリーを出す余裕が無かったな。

Uちゃん宅
せめてホタテにはUちゃん宅のツリーで
楽しませてもらおう…なんて思ったけど
「花より団子」のホタテは
Uちゃんママが手にしてる
犬用オヤツにクギ付け(笑)

Uちゃん宅
私は…
ドイツのクリスマス菓子「シュトーレン」や…
Uちゃん宅
老舗和菓子屋さんの
高級モナカを頂いた。

あぁ…
やっぱり老舗の味はおいしい

Uちゃんママ
今年も沢山おいしいお菓子を頂き
ありがとうございました



さて、今年の我が家の
クリスマスプレゼントは…
VR
入手が困難だったこのゲーム機器は
ほぼ長男が自腹で買ったけど
一部はサンタさんが支払ったらしい。

私はただでさえゲームがニガテなのに
「母さんもやってみな」と男共にムリヤリ
バーチャルリアリティーの世界に連れこまれ…

最終的には吐き気を催してリタイア
リアリティーすぎて怖かった


次男には家の中でバイクに乗るための
「3本ローラー」を。
こちらもサンタさんのお財布事情で
次男は半額自腹(笑)

3本ローラー
次男はすぐに乗れるようになり
私も「やってみたら」と勧められ
これはランのためのトレーニングに
最適かも♪なんて思い…

ハンドルをしっかり押さえてもらいながら
チャレンジするも…
バランスが全く取れず
これまたすぐにリタイア
3本ローラーはかなり難しい

アラフィフの母は
いつの間にか息子達の世界に
ついていけなくなってきた



風邪薬
ここ数日は風邪気味で
喉の痛みや鼻水が出るので薬を飲み
おとなしく家の中で過ごすことに。

録画しておいたスマスマ最終回を
息子達と一緒に見た。

ドラマ「あすなろ白書」の取手君役で
「木村拓哉」のファンになり
木村君が黒ラブを飼い始めたから
我が家にも黒ラブを…と
「ウニ」を飼い始めた私。

一時期スマスマは毎週見てたし
SMAPのコンサートにも何度か行って
ある年のアリーナ席では
木村君が投げた真っ赤なバラの
花びら一枚をゲットしたり

SMAPの解散については
きっと致し方ない大人の事情があるのだろうし
もうテレビで彼らを
見られないわけではないのだからと
思っていたけれど…

スマスマ最終回で昔の映像を見ていたら
いろんな事を思い出して
ずっと泣きっぱなし

やっぱりSMAPの解散はとても残念


ホタテ
沢山泣いたら鼻通りが良くなったけど
体がダルイので
その後もホタテと家の中から野鳥を見ながら
のんびりと過ごす。

ヤマガラ
ヤマガラのポテッとした体も好きだけど…
ゴジュウカラ
ゴジュウカラのシャープなボディもステキ
ゴジュウカラ
枝につかまりながら
頭を下に向けてスススーと下に降りていく
ゴジュウカラの動きには
いつも見とれてしまう


今朝は…
朝焼け
朝焼けがキレイだった

喉の痛みは治まったけど
今度はセキが出るように
風邪薬
でも熱は出てないし体のダルさも無くなったので
薬でセキを抑え込み…
ラン
2016年の走り収めに
一人で白石CRへ。

ラン
2014年1月からラン教室に入り
尚子先生の指導のもと
ちゃんとした練習を始めた。

その年は走ることが楽しくなりすぎて
急に走行距離を延ばしたり
ウニの介護で下半身を傷めたりで
結局年間540㎞しか走れなかった。


2015年はやっと
ハーフマラソンを完走できるように♪

ラン教室は無くなってしまったけれど
週末は旦那と走ったりもしたので
年間走行距離は996㎞と延びてきた。

ラン
今年は1月に尚子先生の紹介で
ランニングクラブに入れて頂き
ランの世界が広がって楽しくて
走行距離が急に伸びてしまい
またしても故障
懲りない性格だ

それでも夏場はSママやMママ
T先輩やAちゃん達
元ラン教室仲間と定期的に走ったり
ランクラブのいろんなイベントに参加したりと
ランを存分に楽しみ
「ハーフ2時間切り」はできなかったものの
札幌マラソンでなんとかPB更新。

ラン
走り収めの今日は
久しぶりにトイプーP君にも会えたし
気持ち良い汗をかき
帰宅してから熱いお風呂に入り体を温めたら
その後も咳は出なくなった
走った方が風邪治るかも?


2016目標
今年の年間走行距離は1,241㎞で
年始めに家族の前で発表した
目標をなんとかクリアー。
ギリギリだったな


今年はなんだか忙しい日が続き
バタバタの毎日だったけど
いろんな方に沢山お世話になりながら
家族みんな元気に1年を過ごせたことが
本当にありがたい



来年も平穏無事な「日常」を過ごせますように。
ホタテ
皆さま良いお年をお迎えください

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大雪の日に

12月23日 祝日

昨日から断続的に雪が降り続く札幌

我が家は家族の予定が合う
22日の夜にクリスマスをやることに。

昨日はその買い出しのために
一人で車で買い物に出ようとしたら…

片道2車線の大通りの
中央分離帯の切れ目で
車が雪にハマり立ち往生

幸い、家からすぐだったので自宅に電話して
旦那に掘り出してもらった。
だから四駆じゃない車は嫌なんだ

ホタテ
クタクタになりながらも
夜遅くになんとかクリスマス

ウニは毎年、シャンパンの栓を抜くボンッという音や
ケーキの上のロウソクの火を怖がってたけど…

ホタテは栓の音もロウソクの火も怖くないようで
ひたすら「アタシも一緒に食べる」と
旦那や長男にアピールしてた



雪はしんしんと降り続き…
庭
朝にはかなりの積雪

最近私は雪ハネのせいで腰痛が続いてるから
今朝は自分では一切やらずに
息子達を起こして除雪を頼む。

我が家では雪ハネは息子達のアルバイトで
小さい頃は積雪1cmにつき10円でも
大喜びでやってくれてた。

でもさすがに中学生、高校生になると
100円、200円じゃ動かない(笑)

今朝の雪は大量だから
「時給千円」で手をうったら
二人とも大喜びでやってくれた



さて…
その後は車で一人「つどーむ」を目指すが…

札幌はずっと雪が降り続いてるから
幹線道路ですら除雪が追いつかず
道がボコボコでひどい状態。

振動が激しくて
車が壊れるんじゃないかと思うほど

四駆じゃないうちの車だと
登り坂の途中で止まったらアウトだし
ワダチにハンドルを取られて
ただでさえニガテな車線変更が思うようできないし
隣を並走してるトラックが激しく横揺れしてて
こちらに倒れてきそうで怖い

ハンドルをしっかり握りしめて必死に運転する。

幸い、渋滞には巻き込まれなかったので
ノロノロ運転だったわりには1時間弱で
無事に「つどーむ」に到着。
あ~怖かった


つどーむは…
つどーむ
偶然にもアリーナで
「中学ソフトテニス部」の大会が開催されてて
次男の部活後輩や
夏まで一緒に試合の応援をしてた
お母さん達とバッタリ会えた



さて…

今日はランクラブのイベント
「煩悩ラン」に参加する。

つどーむの1周400mを108周(煩悩の数)すると
ほぼ43キロだからフルマラソン完走になる。

ランクラブの集合時間は一応あるものの
自分のペースで走りたい分だけ走っていいそうで
私は少しだけ先に一人で走った後
皆さんと一緒に走り
ハーフ以上の距離を目指す予定。

ガーミン
最近やっとガーミンの
「ラン屋内」という機能を見つけたので
初めて使ってみることに。


「祝日だから混んでるだろう」と思われていた
つどーむのランニングコースは
意外にも空いている。
有名どころの高速ランナーがチラホラ♪

年末の忙しい時期の悪天候の日に
朝からここに走りに来るなんて
よっぽどのモノ好きしかいないのだろう。
私もモノ好きのうちのひとり?

つどーむ
一人で5周走って体を温めた後
ランクラブの方々と話しをしてるうちに
「煩悩ラン」の集合時間になった。

つどーむ
私は一番遅い「キロ6分30秒」のグループに入り
55周(22キロ)走る目標でスタートした。

このグループのペーサーは
ベテラン男性ランナーFさんが務めて下さり
美魔女AさんやデザイナーTさんなどと一緒に
一列になって黙々と走る。

ペーサーがついてくれると
自分で速度や周回数を気にしなくて済むから
とても気楽に走れてありがたい

ランクラブの参加者20数名が
5~6名で一つのグループになり走ってるから
時々早い方々に抜かされて声をかけてもらえる♪

今日のつどーむは色とりどりのチームTシャツ姿の
クラブメンバーだらけで楽しい

つどーむ
私はアリーナのテニス部の試合を
チラチラ見ながら走る。

さっき「次勝てばベスト8で
全道大会に出られる」と聞いたので
後輩ペアが試合に入ってからは1周回るたびに
上から熱い視線で真剣に応援

普段なら「今、何キロ走っただろう?」とか
「ストライドは…ピッチは…」なんて
距離や走り方を気にしてばかりだけど
今日はテニス部の試合の方が気になって
気付けばあっという間に
10キロ以上走り続けてる。

ゆっくりペースだから息は上がらず
足の痛みも全くなくて調子はいいけど
だんだんと手の冷えが気になってきた。

つどーむの中は暖房が効いてないから
ちゃんと手袋履いてるし
体はすっかり熱くなってきたのに
なぜか手先だけは冷たくて
おまけにトイレにも行きたくなってきた

それでもみんなと一緒に走った方が
ずっとラクだと思うから
トイレと手の冷えを我慢しながら走り続ける。


テニス部後輩ペアの試合はもう終わり
勝ち負けが分からなかったけど
「負け審」してないから、たぶん勝って
全道が決まったのでは?と期待


36周(約14キロ)走り終わったところで
グループみんなで最初の休憩に入ったので
私はトイレへと猛ダッシュ

でも…
手がかじかんで
タイツのヒモがほどけず焦る

それからポカリやゼリーをゴクゴク飲んで
またグループで走り出したら
やっと手の先まで暖かくなってきた。

40周(16キロ)を過ぎてから…

息は苦しくないけれど
時々足が床にひっかかることがあり
ヒヤッとする


50周を過ぎてから…
デザイナーTさんが抜け
その後、美魔女Aさんも一旦休憩に入り
最後尾を走ってた男性Oさんも
「用事があるからこれで失礼!」といなくなり…

気付けば「6分30秒グループ」は
ペーサーFさんと私の二人だけ。

私の今日の目標は「ハーフ以上の距離」なので
もう55周(22キロ)を過ぎて達成できたけど
せっかくここまで距離を延ばせたのだから
もう少しだけ走り続けてみることに

時々Fさんと世間話しをしながら走っていたら
高校受験を控える
同い年のお子さんがいることが判明した。


60周(24キロ)を過ぎてから急に
両足が重く感じるように

息は苦しくないし痛いところもないけれど
とにかく足が重くて
気を抜いたらつまずいて
転びそうな気がしてきた。

何しろこんなに長い距離を走るのは初めてだから
これが今の私の限界かな?と思えてくる。

「限界」と思ったら余計に体が重くなってしまい…

Fさんは「キツかったらペースを落としますか?」と
言って下さったものの
もう目標はクリアーできたし
無理して故障したら困るので
62周で私の「煩悩ラン」は終了した。

(私が抜けたから…
「6分30秒」のグループは
ペーサーFさん一人で走ることに


今日のランは…
最初に一人で走った分も合わせて
67周、「26.8キロ」も走れた

自己最長距離だから
達成感一杯で嬉しくて仕方ない



私は最近「ファイテン」の
「スポーツベルト」をつけて走ってる。
ファイテンランベルト
体幹が弱いから長い距離を走ると
だんだん姿勢が崩れて腰が痛くなったり
下半身のあちこちに不具合が出てくる。

今回初めて長距離に使ってみたけど
このベルトをしてると姿勢が崩れにくいから
腰痛にならずに済んだし
想像してたよりもずっとラクに
走り切れたのかも

…なんて思っていたけど…

その後…

ストレッチしたり
更衣室でシャワーを浴びたりしてるうちに
だんだんと下半身の痛みに襲われた
つどーむ
両方の股関節がメチャメチャ痛いし
下半身全体が重くて立ったり座ったりが
「よっこいしょ」と声を出さないと動けない

そんな時…

元ラン教室仲間の
アスリートAちゃんがやっと登場

今日は自由参加のイベントだし
彼女は長い距離を走る予定ではないそうで
それからランニングコースに出て行った。

私は中学テニス部顧問の先生の所へ挨拶に行き
一番手ペアの「全道大会出場」が決まったことを確認
やった~
数年ぶりの快挙に先生は嬉しそうだった

その後はAちゃんや
108周を目指してまだ頑張ってる皆さんを見に行ったり。

途中で「もしかして…」と思い
駐車場へ行ってみたら
やっぱり…

午前中から停めていた我が家の車は
雪にスッポリと埋もれてる

しかもこんな大雪の日に
スコップを積んでくるのを忘れちゃったから
車の前方に積もった雪は
スノーブラシと足でかき分けて
なんとか車を出せるようにしておく。

自己最長距離を走った後に
この作業はかなりキツイ


その後はつどーむの暖房の入ったロビーで
30キロ以上も走った美魔女Aさんとヌクヌク休憩。

だんだんお腹が空いてきた


中華屋さん
全員がそれぞれの目標で走り終わった後
近くの中華屋さんに移動して
20数名で「煩悩ラン」の打ち上げ宴会。

中華屋さん
お腹がペコペコだから出てきた料理を
片っ端からどんどん頂く♪

どの料理もとてもおいしい

辛いものはニガテで
真っ赤な刀削麺はひと口だけ食べさせてもらったけど
癖になる美味しさだった

同じテーブルの皆さんの話がとても面白くて
特に女性Mさんのガールズトークに
アスリートAちゃんと一緒に
ずっと笑いっぱなしの楽しい宴会

メンバーの中に一人だけ見知らぬ男性がいたので
Mさんに誰なのか聞いてみたら…

以前までこのランクラブにいて
今は違うクラブで走ってる
高速ランナー「Tさん」だという

あれっ?

それじゃもしかしてSママのお友達の
ゴールデンLちゃんパパかも?と思い
話してみたら、やっぱりそうだった。
(ご近所さんだった)

中華屋さん
最後に男性ランナーOさんが差し入れして下さった
北菓楼の大きなシュークリームが。

お腹はすでにいっぱいのはずなのに
美味しかったのでペロリと平らげてしまった。

走った後のご飯の美味しさは
やっぱり格別だ


帰りは家がわりと近い女性Hさんを乗せ
運転したけど…

日中もずっと雪が降り続いたせいで
札幌市内は除雪が追いつかず
帰り道もデコボコガタガタの悪路ばかり

登り坂の度に
「うちの車じゃ登り切れないかも」と弱音を吐く私に
後部座席の若いHさんが
「きっと大丈夫ですよ!」と応援してくれる。


渋滞をさけて遠回りしたから
1時間半以上かかったけれど
なんとか無事に帰宅すると…

旦那が「今日は3回も雪ハネしたんだぞ!」と
怒ってるし(笑)
いや私にそう言われても…


札幌は12月としては50年ぶりに
積雪90㎝を超えたそう


補給ゼリー
そんな日にノンキにランできてるこの日々は
とてもありがたいことだとつくづく思う


そして、今日の「煩悩ラン」は男性ランナーFさんや
姉御肌Mさんが企画して下さったイベントで
お世話になったFさんやMさんにも大感謝

行き帰りの運転は大変だったけど
楽しくて充実した一日だった




この数週間

12月18日 日曜日

さすがに師走は気忙しい

ヤマガラ
せめて写真はほのぼのとした
ヤマガラをお楽しみください



この数週間は…

次男中学校の三者懇談や塾の二者面談
次男の歯の矯正説明を受けたり。

親子3人でインフルエンザの予防接種を済ませ
自分の歯の治療や
スポーツマッサージへ行ったりと
相変わらずバタバタ過ごしてる


今月初めにはラン教室仲間との
「忘年ランチ会」があった♪
おしゃべりに夢中でデザートの写真しかない
忘年ランチ会
私はしばらく忙しくて
みんなと一緒に走れなかったから
久しぶりに皆さんと
ゆっくり話ができて嬉しかった


ヤマガラ
毎年、雪が積もると
庭のエサ台に野鳥が姿を見せはじめ…
ホタテ
ホタテの野鳥観察も始まる(笑)


庭には「黒ヒマワリ」の種しか出してないので
シュジュウカラ、ゴジュウカラ
ヤマガラ、ハシブトガラなど
「カラ類」が多く来るけど…
スズメ
その中に珍しくスズメが混ざっていることも。

「スズメが混ざってる」といえば…

最近私のツボにハマったのは
「PPAP」でブレイクした「ピコ太郎」の
「ひよこ選別」
これを面白いと感じてしまうのは
鳥好きのせい?関係ないか?



ホタテは時々
雪深くなったいつもの公園へ。
ホタテ
たまにいろんな種類のワンコに会えたり…
ホタテ
またある日は柴ちゃんだらけだったり


今年はこの公園のエゾリスの数が多いのか?
エゾリス
リスとの遭遇率が高くて嬉しい

エゾリス
冬毛になって耳がフサフサで
一段とプリティ~



東京で走ってから
2週間ほどランは休んでいたけど
足の調子がだいぶ良くなってきたので
今日から雪道ランを再開。
ラン
旦那と二人でキレイに除雪の入った
白石CRを10キロほど走った。


夜は…
忘年会
交差点がスケートリンク状態のススキノへ


今夜は所属するランクラブを含む
「作AC大忘年会」に初めて参加させて頂いた。
忘年会
普段のランニング姿とは別人の
オシャレなメンバーさん達の姿に驚かされる

忘年会
私の左隣は女性高速ランナーKさん
右隣りは女性ウルトラランナーNさんで…

「すごいランナーはお酒にも強い」と結論(笑)

私も、もっとアルコールに強くなれば
フルマラソン完走できるかな…なんて
白ワインを何杯かおかわりしてみたら
かなり酔っぱらってしまった

胃腸も肝臓も
もっと鍛えなければ
いや…まず筋肉をつけるべきか?


途中で余興のコーナーがあり…
忘年会
ランクラブのメンバー男女11名で
ドラマ「逃げ恥」の「恋ダンス」を披露

すごい…

私ならいくら練習しても
覚えられそうもない難しい振付を
皆さん完璧にこなしてる
やっぱり運動神経がいいのか?

男性メンバーさんの女装が
妙に似合っていたり(笑)

皆さんの弾けた姿に圧倒された


主役の作田さんは全部で3ステージ披露
忘年会
私の中では真面目なイメージだった作田さんが
これほど美声で芸達者な方だとは
女装の白塗りドアップは怖かったけど(笑)


忘年会
笑いっぱなしの大忘年会は
あっという間だった。

ランニングだけでなく何をするにも
真剣に取り組む方々なんだな~と妙に感心


最後は15歳のコッカースパニエルを飼ってる
女性メンバーSさんと老犬介護の話をしながら
ほろ酔い気分で帰宅。


ウニの祭壇
作田さんが歌いながら会場を回り
一人ずつに手渡した一輪のバラを
ウニの祭壇に飾ってみた。

ウニ、母さん今夜はかなり
刺激的な夜だったよ(笑)


ニセコヒラフへ

12月11日 日曜日

勉強嫌いな高校3年の長男は
「将来はこれがしたい」と進路を絞り
勉強しなくても入れる
自分のレベルに合った進学先を見つけて
早々に大学合格を決めた。

彼が幼い頃からずっと
「この子は将来どうなるんだろうか…」と
私は不安だらけだったけど…

高校生活3年間で精神的にはだいぶオトナになり
進学も決まってまずは一安心

一方…

高校受験を控える次男は
雪が積もり体がウズウズしてる様子

ワンシーズンずっと
「スキー熱」を抑え込むのは大変そうなので
年内2回はスキーへ行く許可を出した。

どうせスキーに行くなら
ついでに長男の合格祝いと
旦那の誕生祝いも兼ねて
家族4人でニセコに1泊することに。

ホタテは近所のトリマーさん宅に
初めてのお泊り♪


土曜日
車窓
札幌に大雪警報が出てる中
中山峠経由でニセコを目指す。

午前8時に家を出て
猛吹雪の中山峠で
「あげイモ」を食べたりしながら…

ニセコひらふ亭
3時間もかかったけど
無事にニセコヒラフの宿に到着。

ホテルのフィッティングルームで着替えてから
すぐ目の前の「ニセコグラン・ヒラフスキー場」へ。

次男が中学校でもらってきた
ヒラフと花園の特別割引券を使って
格安8時間券を購入♪
(なんと中学生は1300円



今年は冬になるのが早かった北海道だけど
それでもまだ全部のコースはオープンしていない。

どのコースが滑れるのかよくわからないけど
とりあえず上に行ってみる。

標高1308mの「ニセコアンヌプリ」の
麓はさほど吹雪いてなかったのに…
ニセコヒラフ
ゴンドラで標高820mまで登ると
雪が降ってるし、風が強い

体感温度は氷点下15℃くらい?
かなり寒いので肌が出せず
フェイスマスクで顔を覆う。

ニセコヒラフに来たのは10年ぶりで
どんなコースなのか分からないし
吹雪きでコース案内の看板も全く見えないけど
とりあえず4人で斜面を下る。

どこをどう滑ったのか…
さっきのゴンドラ乗り場とは違う場所に出た
さすがニセコは広い。

目の前が真っ白で足元が見えないから
コブを除けることもできず
突然ガクンガクンと体に振動がきたりする
あぁ…腰に響く

見えない場所を滑るのはかなり難しい。
長男も「だからスキーはキライなんだ」と(笑)

山の天気は変わりやすく
時々風が止んだり、また吹雪いたりを繰り返す。

山の途中の休憩所で昼ご飯。
ニセコヒラフ昼ご飯
ニセコの外国人率の高さに驚かされる。
たぶんオージーと思われる白人さんや
アジア系の外国人だらけで
まるでここは海外かい?という気分。


その後は…

「もうスキーはいいや」という長男には
先にホテルに入ってもらい
私は旦那達ともう少しだけ滑ることに。

リフトを乗り継いで標高1000m辺りに行ったら
見事なまでのホワイトアウト

それでもゴンドラやリフトがストップしてないから
もしかしてこれがニセコの日常なのか?

山の傾斜があるから
どちらが下だかわかるけど…
もしも平らな場所だったら
確実に遭難してるだろな…と思えてくる

いつの間にか上級者コースに入ってしまったようで
やたらと斜面がきつくてバランスを崩し転んだり。

とにかくこの吹雪から脱して下山しないと
命が危ないかも…
なんて必死になりながら滑り下りると
途中から急に視界が広がった。

あ~助かった。
吹雪の中のスキーは私には危険だ。

でも…

去年よりも足の踏ん張りが効くようになってる
自分の体が嬉しい

まだ右足のふくらはぎや
足裏の痛みは時々あるけど
それでもランのおかげで
下半身は確実に強くなってる(気がする)


良いイメージで終わりたいから
もうスキーはこのへんにして…
旦那達とは分かれて
先にホテルに戻ることに。
ニセコヒラフ
一番下の初心者コースの途中から
ホテルに入れるようになっていた。


ニセコひらふ亭部屋風呂
今回はフンパツして
「温泉露天風呂付」の部屋にしたので
早速、冷えた体を温める

残念ながら天気が悪いから羊蹄山は見えず。
でも部屋に温泉がついてると
自由に何度でも入れるからとてもいい

長男は先に一人で一番風呂に入ったらしい。

滑り終わった旦那と次男も
代わる代わる温泉に浸かる。


ニセコヒラフ
それからちょっとだけ
夜のヒラフを旦那と散策。

ヒラフは小さな外国の街みたいで
お店の表記もほとんど英語。

(セコマ(コンビニ)で売ってた
「ブリティッシュブレッド」という
角切り食パンを買い、家に持ち帰ったけど
とてもおいしかった


さて、夜はホテルのバイキングへ。
ニセコひらふ亭夜ご飯
北海道のジビエ料理
(狩猟によって捕獲された
野生鳥獣の肉料理)がいくつかあり
それ以外にも肉料理が多く
息子達は大喜び

ニセコひらふ亭夜ご飯
刺身や天ぷらもある。

ニセコひらふ亭夜ご飯
品数が多くて嬉しい。

レストランから初心者コースの
ゲレンデが見下ろせるので
滑り足りない次男は急いで食べて
一人でナイターゲレンデへ向かった。

もうすでにお腹は苦しいけど…
ニセコひらふ亭夜ご飯
緩い斜面をユルユルと滑る次男を眺めながら
ジビエ料理をおかわりする。
鹿肉の味噌煮ウマシ

ニセコひらふ亭夜ご飯
漬物とお茶漬けでサッパリとシメ。
あぁ~よく食べた~


パンパンのお腹を抱えながら
部屋の温泉露天風呂にまた入る。

ツアーのサービスで誕生日が近い旦那に
小さなスパークリングワインをもらった。
ニセコひらふ亭 部屋風呂
ビールで酔いつぶれてる旦那の代わりに
私がお風呂の中でワインを飲ませてもらう。

はぁ~極楽、極楽♪

ちなみにこの客室露天風呂は
大人2人が一緒に入れる大きさ
(入らなかったけど)


長男は
「ホタテは今頃どうしているだろね?」と。

その頃ホタテは…
ホタテトリマーさん宅
トリマーさん宅のワンコと一緒に
過ごしていたらしい

ちなみに…右側の小さいのがホタテです
(写真お借りしました)



さて日曜日は…

一人早起きして
ホテルの大浴場へ行ってみたら
設備が整っていて広くて綺麗だった。

日帰り入浴もできる温泉だけど
この時間はさすがに誰もいない。

広い内風呂も洗い場も独り占めして
ゆっくりとお湯に浸かる。

まだ外は薄暗く
露天風呂からは羊蹄山の裾野の
シルエットがぼんやりと見える

こうして一人のんびりと景色を眺めながら
頭の中を空っぽにする時間は
今の私にはとても貴重だ。


ニセコひらふ亭朝ご飯
朝食バイキングも美味しかった

ニセコひらふ亭朝ご飯
こちらのホテルは建物は古いけど
内部はキレイだし
スキー場が目の前で
部屋に温泉露天風呂があり
1泊2食がおいしくてこのお値段なら
かなりお得感がある♪
(もっと泊まりたかった)


さて、長男は滑らず部屋に残るというので
チェックアウトの手続きを頼み
3人でスキーに行く。

ニセコヒラフ
雪は降ってるものの昨日よりは風もなく
看板の文字が読めるからホッとする。

ニセコヒラフ
昨日は吹雪で見つけられなかった分岐点から
初中級コースに一人で行ってみた。

ニセコヒラフ
なだらかすぎるコースで
途中歩かなきゃいけなくて
かえって疲れた
ニセコヒラフ
でも、このコースを滑ると
ゴンドラの斜面に出るのだと
二日目にしてやっとわかった(笑)

ニセコヒラフ
それから一人でヒラフゴンドラに乗る。

山の上の方は気温が低く雪質がいいし
昨日と違い足元がちゃんと見えるから
とても滑りやすい

あ~楽しい

この年になっても中高生の息子達と一緒に
こうしてスキーを楽しめるのは
小さい頃に毎年スキーに連れて行ってくれた
東京の叔父夫婦のおかげだと
いつもありがたく思う


ニセコヒラフ
山の途中の休憩所で次男と合流し…
アップルパイ
焼き立てアップルパイを食べたら
とても美味しかった

ニセコヒラフ
もっと滑りたかったけど
ホタテのお迎えの時間もあるので
スキーはここまで。


ニセコのバーガー
帰り道、長男が食べてみたいという
ハンバーガー屋さんに寄ってみた。

ニセコのバーガー
かなりのボリュームだけど
美味しいからあっという間に食べてしまった。



途中でトリマーさん宅へ
ホタテを迎えに寄る。
ホタテ
トリミングもお願いしてあったので
ホタテはフワフワの美人さん?になっていた

ホタテは初めてのお宅が怖くて
トリマーさんのストーカーになっていたらしい(笑)


さて…
やっと自宅に着いたら…
カンナの雪
我が家の前だけ
ものすごい量の雪が残ってる

この土日に札幌市内には60cmほどの大雪が降り
市電も止まったりと大変だったらしい


カーポートが雪で埋まり
車を停めることすらできないから
とりあえずみんなで必死に除雪

庭の中もホタテが遊べるように雪ハネしたり
ウッドデッキや物置の屋根の雪を落としたり…

4人で1時間かけて、ようやく終了。

あぁ…
これが雪国で暮らす現実だ

叔父のお見舞い

12月6日 火曜日

東京お見舞い帰省中。

ランニングした後は
東京体育館でシャワーを浴び着替えてから
叔父の入院する大学病院を目指す。

病院はJRで一駅隣の駅前にあるはずで
電車やタクシーに乗る距離ではなさそうなので
歩いて行くことに。

病院までの道
スマホの充電が残りわずかなので
地図アプリは立ち上げず
勘を頼りに歩いてみたら…

東京の道は曲がりくねってて複雑で
線路際が通れない場所もあったりで
夜の街をあっちへウロウロ
こっちへウロウロしてるうちに
待ち合わせ時間を過ぎてしまった

仕方なく両親に
「近くまで来てるけど道に迷ってる」とメールしたら
入院中の叔父から電話が。

病院
叔父の声を頼りに歩き…
やっと大学病院に到着。

はぁ~疲れた

ヘトヘトの私を見て
「おまえさん、普段走ってるくせにだらしないな~」と叔父が笑う。

病院のレストラン
すぐに叔父と両親と
4人で最上階のレストランへ。

病院内のレストランなのに…
なんと「帝国ホテル」のお店だった

夜ご飯
お店オススメの重箱には
帝国ホテル自慢のグラタンや
ハンバーグやエビフライが詰まってて
とてもおいしい

この日は走ったせいもあり
ものすごくお腹が空いていて
叔父が残した分も食べさせてもらう。

夜ご飯
さすがは帝国ホテル
デザートも絶品

でも…

ちょっと複雑な気持ちの晩餐だった。


叔父はやっと食事ができるようにはなったものの
決して良い状態ではない。

母の弟である東京の叔父夫婦には
私達姉妹は赤ちゃんの頃から
ずっと可愛がってもらってる。

テニスやスキーを手とり足とり
教えてくれたのも叔父だった。


その叔父の病気を知って
私はかなりショックを受けている。

いろんな事を考えてしまうと
涙が出そうになるので
なるべく考えないようにと
窓の外を眺める。

美しい夜景の手前には暗い場所が広がっていて
なぜここだけ暗いのだろうと目を凝らして見ると…

そこがさっきまで走ってた
神宮外苑や赤坂御用地なのだと
やっと気付いた。


病院の最上階のレストランからの風景は
いろんな人がいろんな想いで
眺めてるのだろうな。

病院からの夜景
こちらは廊下から見た新宿の夜景



翌日は札幌へ帰る日。

朝ご飯
またまた実家の健康的な朝ご飯。
ゴマやきな粉などいろんなものを調合してるから
「魔女の食卓」と呼ばれてる(笑)


ディズニーのお土産
昨日、姉は幼稚園の代休を利用して
東京ディズニーシーへ行き
息子達にお土産を沢山買ってきてくれた♪


羽田空港
その後は両親と一緒に羽田空港へ。

昼ご飯
滑走路の見えるお店で昼ご飯を頂く。

雲の上
新千歳が大雪で1時間も遅れたけど
なんとか札幌へ帰ることができた。
かなり揺れた



今回、叔父のお見舞いのために
急遽東京に帰省したけど
姉の幼稚園の発表会を観たり
ちゃっかり皇居ランも楽しんだ。

帰れる実家があるのは本当にありがたい。

そしてR叔父
お大事にしてください

東京中心部ラン

12月5日 月曜日

3泊4日の東京お見舞い帰省中。

平年よりも暖かい東京は
最高気温16~18℃の日が続いてて
道民には暑すぎる(笑)

東京の空はけっこう広い。
東京の空
実家のマンションの南側の
ベランダからの眺めは大好き

朝ご飯
実家の朝ご飯の定番
父が作る「野菜煮」は体に良さそうだけど…

うちの息子達にはすこぶる不評で
「ジジの家には行きたいけど
あの野菜がニガテなんだよな…」と(笑)
赤ワインとか
ワインビネガーが入ってるせいだろな


他にも牛乳には玄米粉やスキムミルクを入れたり
トマトジュースにオリーブオイルを垂らしたり
ワカメにシラス、ニンジンに酢タマネギをかけたりと
かなり健康的な朝ご飯。
ご馳走さまです



さて、月曜日は入院中の叔父に会える日。

面会は午後5時の約束だから
それまで私は一人でランニングすることに。

叔父の病院に行きやすい所で
走れる場所がないかネットで調べて
神宮外苑から皇居辺りを走ることにした。

明治神宮
ラン用品の入ったバッグをかついで
電車で原宿駅まで行き
まずは明治神宮にお参りする。

東京で生まれ育ったくせに
明治神宮に来たのは初めてだから
その規模の大きさにビックリ

深い森の中からは
ヒヨドリ?の声がうるさいくらい聞こえてくる。
ここは野鳥の楽園だ
時間があったら森の中を
ゆっくり散策したいな~。


明治神宮
本殿で叔父の病気平癒を祈り
そこからスマホのナビを頼りに
千駄ヶ谷を目指してテクテク歩く。

昼ご飯
途中のコンビニのイートインで昼ご飯を済ませ…

ラン
やっと東京体育館に到着し
ここで着替えて荷物を預けた。

半袖にランタイツのほぼ真夏スタイルに
ランリュックを背負って
いよいよ東京中心部ランのスタート。

この辺りは一度も来たことがない場所だから
スマホのナビで現在位置を確認しながら進む。

ラン
大規模な工事現場の横を走ってて…
もしかしてこれは4年後の東京オリンピックで使う
新国立競技場を作ってるのかな?と思ったり。

ラン
今度はヤクルトの本拠地、神宮球場前を通過。


この辺までは人がいなくて走りやすかったけど
大きな通りに出たら突然大都会になりビックリ

ナビを確認すると
なるほど…「青山通り」か。
どうりで人が多いわけだ

きらびやかなお店が並び人が溢れてて
ラン姿の自分の存在が
あまりに場違いで恥ずかしくて
うつむき加減で進む(笑)


ラン
有名な神宮外苑のイチョウ並木は
ちょうど見頃だったけど
人が多すぎて中を走る気にはなれず
遠目に楽しむことに。

面白い樹形のイチョウだな~と思ったけど
後日Sママに聞いたら
わざわざこの形にカットしてるらしい。

近くには父が昔、勤めてた学校もあるはず。

ラン
青山一丁目の交差点を過ぎたら
急に人通りが無くなり
走りやすい歩道になった♪

左手の緑地は「赤坂御用地」だから
所どころに警察官が立っている。

ラン
豊川稲荷に立ち寄って
またお参り。

だんだんとビルが増え
車通りも激しくて
都会の雑多な雰囲気になってきた。

歩いてるのはスーツ姿のビジネスマンばかり。

ラン
大きな交差点に出たら
どちらへ渡ればいいのか分からなくなり
立ってる警察官に
「皇居はどっちですか?」と質問するオノボリさん(笑)

その後、やたらと警察車両が多く
ピリピリとした緊張感のある場所を通過。

いま地図を確認してようやくわかったけど
この辺りが「永田町」だったのか!
自民党本部前だった

せっかく近くを通ったのだから
国会議事堂も見てくるべきだったな…。


ラン
そしてようやく
皇居のお堀に到着

この先はお堀の縁を走るだけだから
道に迷う心配はなさそう♪

ここまで一人もランナーとすれ違わなかったけど
皇居に出た途端に走ってる人がちらほらと。

「皇居ラン」って
ホントにみんなしてるんだ…と思う。

ラン
おっ「桜田門」
井伊大老が暗殺されたのはここか?


しばらく進み
橋を渡ったら広場に出た。
道路標識は「二重橋前」となってる。
ラン
東京に雪が降った時に
「こんな雪の中を走ってるランナーがいますね」と
リポーターが言ってるテレビ中継でよく見る場所だった。

昔、東京に住んでた頃は
車で皇居近くを通ったことはあっても
お堀ばたを歩いたことは一度も無かった。

お堀には白鳥がいたり鯉が泳いでる。

他のランナーが普通に走る中
私は立ち止まって写真を撮ったり
スマホのナビを確認したりで忙しい。

ラン
やぐらを見て…
「そうか、ここは江戸城だったんだ」と
感慨にふけるオノボリランナー。

あまり時間がないので
観光はそこそこに、また走り出す。

ラン
お堀周辺には
こんな看板があちこちに。

お堀の周りは想像していたよりも道幅が狭く
白石CRを走り慣れてる私からしたら
東京の人はなぜこんな所を
わざわざ走るのだろうと思ったり。

でも、東京の街は信号だらけだから
ノンストップで走れるこの場所は
確かに走りやすいのかも。

ラン
「歩道は歩行者優先」
「周回は反時計周り」
「狭い所は一列に」
「タイムよりゆとり」
などなど…
どこを走る時でも
ランナーが気を付けなきゃいけないことだね。


お堀端の公園で休憩してから
そろそろ東京体育館を目指して戻ることに。

交差点に立つ警察官に
「東京体育館に戻りたいのですが
青山通りは人が多かったから
違う道でどこか走りやすい所はありますか?」と聞き
「新宿通り」を勧められたので走ってみる。

ラン
初めて東京中心部を走って感じたのは
ちょっと走るとすぐにちがう町名になること。

さっきまで「半蔵門」にいたのに
すぐに「麹町」が出てきて
すぐまた「四谷」だ。

ラン
上智大学の横の土手に登り
四谷駅を見下ろしながら進んでるうちに
また方角が分からなくなりナビを見ようとスマホを出したら
充電がかなり減っていた

ずっと地図アプリのGPSを
つけっぱなしにしてたのがいけなかったか

この後は両親と合流し叔父のお見舞いに行くので
連絡がつかなかったら困るから
地図アプリを切り
あとは自分の方向感覚を頼りに走ることに

目の前に緑地を囲む壁が出てきた。

そのまま壁沿いに進むと…
ラン
迎賓館だった

その先の「学習院初等科」の子供達が
ちょうど下校する時間帯で
門の前の警備の方に道を確認しながら進む。

ラン
警備が厳重な門がいくつも続く
お屋敷の横を走りながら
「東京は警備員や警察官だらけだな~」と思ったけど…

あとで地図をみたらここは「東宮御所」だった
そりゃ警備が厳重なはずだわ

その後は神宮外苑に出て
無事にスタート地点の東京体育館に到着

ラン
この日のランは12.5キロ
平均キロ6分30秒のペース。

走ったのは大した距離では無かったけど
明治神宮内を歩いたりもしたので
ランの分も含めて一日の歩数は3万歩を超えていた。

あ~暑かった
そしてクタクタ。

東京の中心部を走ってみた感想は…

うーん…

土地勘のない知らない場所を走るのは
面白かったけど、やっぱり都会は緊張するな…。

あちこち警察官だらけだし
人も車も多くて落ち着かない。

日頃、自分がどれほど恵まれた環境で
ランしていたのかがよくわかった

でもまあ
「皇居ラン」はいつかはやってみたかったので
今回走ることができて良かった



「叔父さんのお見舞い帰省中」のくせに
なかなか「お見舞い」まで辿り着かない…

長くなるので
つづきはまた。

幼稚園の発表会

12月4日 日曜日

東京の叔父が入院したとの知らせを受け
急遽、実家に3泊4日、一人で帰省した。



土曜日
機内
旦那のマイルは溜ってるけど
突然の予約にはマイルは使えないらしく
初めて乗るスカイマークで行くことに。
なかなか快適♪

実家での夕食。
夜ご飯
ローストビーフはお店で買ったものらしいけど
あとは母の手作り料理。
「豆腐の春巻き」初めて食べたけどおいしかった。

そして「煮豆」は…
旦那の義父母が趣味の畑で育てた
北海道産花豆を送ってくれて
東京の母が煮たお豆で
とてもおいしい
もっと食べたかったのに
これが最後だったらしい。残念。


昔は今の私と同じく料理が得意でなかった母が
年々料理の腕を上げている。
私も年を重ねたら料理上手になれるのだろうか?


さて…

入院した叔父はいろんな活動をしてるから
週末は面会の人が多いらしく
私が会えるのは月曜日の夜となっていた。

叔父に会う日まで時間があるので…

日曜日は…
発表会
姉が勤める幼稚園の一大イベント
「発表会」を母と一緒に観に行った。

クラスの音楽劇は
どんなストーリー、音楽、衣装にするのかを
担任が一人で全部決めなきゃいけないそう。

毎年夏に姉が札幌に遊びに来てる最中に
「今年はどんな作品にしよう」と悩んでるから
「大変そうだな~」とは思っていたけど
実際の「発表会」を観たのは初めてだった。


感想は…

一言でいうと
「ものすごかった」


この日は年長さん4クラスの発表だけ。

それでも園の広いホールの観客席は
若いパパママ、園児の兄弟姉妹や
おじいちゃんおばあちゃんで一杯。

母と私は来賓席に通されてちょっと緊張したけど
お偉いさん気分で観賞。


年長さんはどのクラスもフル衣装なので
宝塚?劇団四季?と思うくらいきらびやか。

姉のクラスはバレエ「くるみ割り人形」の音楽劇なので
さながらバレエの発表会

(当日は写真撮影禁止なので
姉の写した写真を使用)

発表会クララ
こちらの園は何十年分もの衣装を
倉庫に取り揃えているけど
それでも足りない物などは先生が作ったり
園児の親御さんにも手伝ってもらうそう。

ねずみ
今年は母も駆り出され
この「ねずみ」の衣装の一部を作らされたらしい(笑)

スペインの踊り
私は小さい頃に少しだけバレエを習ってて
練習はキライだったけど
発表会で衣装を着るのは好きだった。

子供達は艶やかな衣装に身を包み
スポットライトを浴びて
大好きなおじいちゃんおばあちゃんからの
熱い視線を一身に受け
とても嬉しそうに踊ってる

途中、紅白の小林幸子ばりの
大道具ドレスの子供が出てきた時には
会場がどよめいた
幼稚園の発表会でここまでやるんか~い

こんぺいとう
なにしろ体育会系の姉が担任してるクラスだから
練習はかなり厳しかったと思う。

子供達は舞台の上で踊る最中
舞台袖でリズムを刻む姉の方に時々視線を送り
「先生、これであってるよね♪」と目で会話してる。

そんな姿を見ていたら
この仕事にやりがいを感じ打ち込んでる
姉の気持ちがよく理解できた。

中国の踊り
全く知らない他人の子供の
発表会を見ても
つまらないんじゃないかと思ってたけど
これだけ完成度の高い作品だと
見入ってしまうものだ。

発表会男の子
子供達が一生懸命踊る姿に
孫を見つめるおばあちゃんの気持ちになって
おもわず涙が出そうになるアラフィフおばさん(笑)


3時間半の発表会は
他のクラスもすばらしい仕上がりで
赤の他人の私でも感動できる作品ばかりで
あっという間に終わってしまった。


子供達はよくあれだけの内容を覚えて
臆せずに演じ、上手に歌えるもんだな。
若いからできるのか?

親御さんも準備が大変だったろうと思うし
何より若い先生に紛れてアラフィフの姉が
よくやってるもんだと感心した。
(姉以外は20代の可愛い先生ばかり)

ありゃ姉が若い先生や子供達のエキスを吸って
自分のパワーに変えてるとしか思えない(笑)

ひとまず無事に園の大イベントが終わり良かった。

そして舞台背景の絵を書いたり
「小林幸子」ばりの大道具作りを手伝わされた母も
大変お疲れ様でした


東京お見舞い帰省旅はまだまだ続く。




プロフィール

ウニママ

Author:ウニママ
ようこそ
黒ラブ『ウニ』1997年4月6日~2014年8月27日(享年17歳4ヶ月)の最後の半年間を綴りました。
その後はミックス犬(トイプードル&マルチーズ)『ホタテ』(2014年10月2日生)との生活しています。
いつかはフルマラソンを目指す主婦の日常です。

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