連休前半

5月3日 祝日

今年のゴールデンウィークは
風は強いながらも
晴天に恵まれてる札幌

スイセン
我が家のスイセンも咲きだした。

朝晩は気温が10℃以下に下がり
ヒヤッとするけれど
日中は暑いくらい。

イエローラブM君
西日が眩しいよ

連休前半は庭仕事をしたり
息子達の洋服整理をしたり。


4月は…
計算してみたら月間174㎞も走っていて
自分でもビックリ
もちろん自己最長距離

あまり急激に距離を延ばすと
どこか傷めそうなので
もう少し計算しながら走らなくちゃな…。

ラン
今シーズンの初ハーフ
「日刊スポーツ豊平川マラソン」まで
あと3日となったこの日は
久しぶりに旦那と二人でランに出た。

連休中とはいえ暦の上では平日なので…
ラン
白石CRには郊外学習中の
小学生の長い列が。

前後の引率の先生方の顔を見たら
なんと次男の小学3年と5、6年の担任の先生達だった!

思わず歩いてる女の子に「○○小学校?」と
話しかけるおばちゃん(笑)

先生方と会話したかったけど
あちらはお仕事中だから我慢した。

ラン
札幌はやっと桜が咲き始めた

北国はこれから一気にいろんな花が開花する
一年で一番美しい季節を迎える。

トイプーP君
帰り道、林の中でトイプーP君に会えた。

カナヘビ?
シッポが長いからこれはカナヘビかな?

暖かくなってきて
いろんな生き物に出会えるのが楽しい

この日のランは10㎞。
途中スピードアップは
キロ5分30秒×2本とキロ5分00秒×1本。

3日後のハーフはタイムは狙わずに
それでもキロ5分半で何キロまで走れるか
試してみるつもり。

どんなタイムでも
笑顔でゴールしたいなぁ…。



連休半ばは旦那の実家に
1泊2日でおじゃました。

ヒヤシンス
手入れの行き届いた庭は
ヒヤシンスの香りが漂ってる

ごちそう
いつもの様に義母のおいしい煮しめなど
沢山ご馳走になった。

シメさん
庭にシメさんが来たり…

ムクドリ?
これはムクドリかな?

タマネギ畑
義父母の趣味の畑は
もうタマネギとジャガイモは
植え付けが終わったそう。

アスパラやホウレンソウはもう芽を出してた。
私も帰ったらやらなくちゃ

鍾乳洞
数年ぶりに町の鍾乳洞を見に
姪っ子も一緒に行ってきた。

鍾乳洞
洞窟の中は8℃と涼しい。

大雪山系
今回は天気に恵まれて
「北海道の屋根」と呼ばれる
大雪山から十勝岳連邦までが
クッキリと見えてすばらしかった
(写真は愛別岳や旭岳など
2千m級の大雪山系だと思う)


私が白く輝く山々に感動してると
義母は「毎日見てると
当たり前になっちゃうけどね~」と(笑)

ペンネゴルゴンゾーラ
大好きなお店の
ペンネのゴルゴンゾーラも
思う存分食べられた♪

ホタテ
あっという間だったけど
楽しかったね


じいちゃんばあちゃん
お世話になりました



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年末年始

2017年1月2日 月曜日

明けましておめでとうございます

今年もぼちぼちと
ブログを書いていきますので
どうぞよろしくお願い致します



さて、
今年の私の目標は…

1年間故障せずランニング生活を送ること。

そして…
フルマラソンにチャレンジすること

故障さえしなければ
なんとか走れるとは思うけど…

何しろちょっと調子に乗って練習量を増やすと
すぐにどこか痛くなるから
こんな体でフルマラソンを走れるものか…

家族にも
「母さんにフルはまだ無理じゃない?」と言われてる。

でも…

「まだ無理」とか言ってたら
どんどん年をとり
「もう無理」になっちゃいそうなので
今年、五十路に突入する記念に
チャレンジだけはしてみるつもり。




年末年始は穏やかな天気に恵まれた北海道

我が家は毎年、車で3時間ほどの
旦那の実家へ帰省して
年越しさせてもらってる。

高速道路
今年は受験生がいるから
どうしようかと思ったけど
うちの男共は「受験」なんてお構いなし

結局、次男の塾と長男のバイトの
休みに合わせて帰省することに。

サービスエリア
デグーのまるちゃんや
アカハライモリのミオとミコは
自宅でお留守番だけど
ホタテはもちろん車で一緒に移動。

旦那の実家に到着すると
大喜びで義父母や義妹や
姪っ子に挨拶した後…
ホタテ
我物顔でソファーに陣取り
外の様子を監視するホタテ。
ここも自分の縄張りのつもりか?

今年は札幌が豪雪に見舞われたので
こちらは雪が少なく感じる。

コストコ
帰省のお土産はコストコ製品。
初めて買った「トリプルチーズタルト」が
メチャウマだった



その後は姪っ子も一緒に
旭川ラーメン村にある
旦那おすすめの店へ。
ラーメン
私は野菜が食べたくて
ハーフサイズの味噌にしたけど
旦那の正油を食べてみたら
とても美味しい♪


それからお買い物。

長男が「将棋を覚えたい」と
トイザらスで初心者用の将棋盤を買ってきた。
将棋
(駒の一つずつに動きが記入されてる)
代わる代わるみんなで将棋を指すが…

初心者だらけの将棋大会は
お互い攻め方すらよくわからず
なかなか終わらない(笑)



その後はみんなで
新雪の広がる家の裏側へ雪遊びに出た。
ホタテ
若かりし頃のウニは
毎年この広い雪原で
子供達と雪まみれになって遊んでいた

でも小型犬のホタテはウニと違い
深い雪はニガテで
足元があやうい場所では動かなくなる。

ホタテ
そこで長男が
「ホタテを雪の中に
投げ入れたらどうするかな?」と…
ホタテ
新雪の中へヒョイッと投げてみたら…

思いがけずそんなことをされた
ホタテはご立腹
ホタテ
なんてことするんじゃい
大笑いする長男の横をすり抜けて
一人で家に帰ろうとしてた(笑)


晩ご飯
夜はキンピラ、トンカツ
煮しめなど義母の手料理や
カズノコやタラコなど御馳走が並ぶ食卓

大根、ニンジン、キャベツ、白菜など
すべて義父母が庭で育てた野菜だから
とても美味しい


大晦日は…
スキー
リニューアルした隣町のスキー場へ。

標高580mの山には9つのコースがあり
リフトの速度が遅いこと以外は
かなりおススメのスキー場

風もなく気温も高め(…といっても氷点下)
絶好のスキー日和

次男を先頭に姪っ子や長男は
圧雪されてない場所でも
ガンガン滑り下りるけど
オバサンは深雪にめっぽう弱い。

それでも去年より
足の踏ん張りが効くのが嬉しくて
調子に乗って何本も一緒に滑っていたら
だんだん太ももがパンパンに

怪我して走れなくなったら困るので
先に一人で休むことに。

スキー
建て直されたセンターハウスの中は
レストランだけでなく
キッズルームまで完備されてた

その後はみんなと合流し
一緒に昼ご飯。
スキー
義母の作ってくれたオニギリと
トン汁や揚げたい焼き♪

スキー
中3、高3の息子と中2の姪っ子の
後姿はすっかりオトナサイズ。

うちの長男と姪っ子は
小さい頃はかなり手のかかる子供だったけど
いつの間にかキチンとした
行動ができるようになってきた。

子育て中は毎日が必死で
要領の悪い長男を叱ってばかりいたけど
あんなに叱ることも無かったか?と
今になって時々思う。
(今でも叱ってるけど)


ホタテ
みんなおかえり♪



大晦日のご馳走
北海道では大晦日の夜から御馳走が並ぶ

年越しの定番
「紅白」を見ながらの晩ご飯。

年越しそば
その後は「年越しソバ」からの…

マージャン
マージャン大会

「紅白」が終わるとチャンネルを
「ジャニーズカウントダウン」に変えて…

みんなで2017年を迎えた



元旦の朝は…
お雑煮
楽しみにしていた
義母のお雑煮を頂く
(なぜかツワリの辛い時期に
無性に食べたくなった味)


神社
ホタテも一緒に
地元の神社に初詣。

おみくじ
それぞれおみくじを引いたけど…
長男が「大吉」以外は、なぜかみんな「小吉」
うーん…ビミョー

高速道路
帰りの高速道路は雪がなく快適で
あっという間に札幌に帰宅。

年末年始は御馳走を沢山頂き
スキーを存分に満喫し
野菜やお米やお菓子など
山ほどのお土産を持ち帰らせて頂いた


しかし…

大晦日のスキーがいけなかったのか?
私は腰痛、左股関節痛、右大腿四頭筋痛に
見舞われた年始めとなってしまった

早くも「今年の目標」に暗雲が…



ニセコヒラフへ

12月11日 日曜日

勉強嫌いな高校3年の長男は
「将来はこれがしたい」と進路を絞り
勉強しなくても入れる
自分のレベルに合った進学先を見つけて
早々に大学合格を決めた。

彼が幼い頃からずっと
「この子は将来どうなるんだろうか…」と
私は不安だらけだったけど…

高校生活3年間で精神的にはだいぶオトナになり
進学も決まってまずは一安心

一方…

高校受験を控える次男は
雪が積もり体がウズウズしてる様子

ワンシーズンずっと
「スキー熱」を抑え込むのは大変そうなので
年内2回はスキーへ行く許可を出した。

どうせスキーに行くなら
ついでに長男の合格祝いと
旦那の誕生祝いも兼ねて
家族4人でニセコに1泊することに。

ホタテは近所のトリマーさん宅に
初めてのお泊り♪


土曜日
車窓
札幌に大雪警報が出てる中
中山峠経由でニセコを目指す。

午前8時に家を出て
猛吹雪の中山峠で
「あげイモ」を食べたりしながら…

ニセコひらふ亭
3時間もかかったけど
無事にニセコヒラフの宿に到着。

ホテルのフィッティングルームで着替えてから
すぐ目の前の「ニセコグラン・ヒラフスキー場」へ。

次男が中学校でもらってきた
ヒラフと花園の特別割引券を使って
格安8時間券を購入♪
(なんと中学生は1300円



今年は冬になるのが早かった北海道だけど
それでもまだ全部のコースはオープンしていない。

どのコースが滑れるのかよくわからないけど
とりあえず上に行ってみる。

標高1308mの「ニセコアンヌプリ」の
麓はさほど吹雪いてなかったのに…
ニセコヒラフ
ゴンドラで標高820mまで登ると
雪が降ってるし、風が強い

体感温度は氷点下15℃くらい?
かなり寒いので肌が出せず
フェイスマスクで顔を覆う。

ニセコヒラフに来たのは10年ぶりで
どんなコースなのか分からないし
吹雪きでコース案内の看板も全く見えないけど
とりあえず4人で斜面を下る。

どこをどう滑ったのか…
さっきのゴンドラ乗り場とは違う場所に出た
さすがニセコは広い。

目の前が真っ白で足元が見えないから
コブを除けることもできず
突然ガクンガクンと体に振動がきたりする
あぁ…腰に響く

見えない場所を滑るのはかなり難しい。
長男も「だからスキーはキライなんだ」と(笑)

山の天気は変わりやすく
時々風が止んだり、また吹雪いたりを繰り返す。

山の途中の休憩所で昼ご飯。
ニセコヒラフ昼ご飯
ニセコの外国人率の高さに驚かされる。
たぶんオージーと思われる白人さんや
アジア系の外国人だらけで
まるでここは海外かい?という気分。


その後は…

「もうスキーはいいや」という長男には
先にホテルに入ってもらい
私は旦那達ともう少しだけ滑ることに。

リフトを乗り継いで標高1000m辺りに行ったら
見事なまでのホワイトアウト

それでもゴンドラやリフトがストップしてないから
もしかしてこれがニセコの日常なのか?

山の傾斜があるから
どちらが下だかわかるけど…
もしも平らな場所だったら
確実に遭難してるだろな…と思えてくる

いつの間にか上級者コースに入ってしまったようで
やたらと斜面がきつくてバランスを崩し転んだり。

とにかくこの吹雪から脱して下山しないと
命が危ないかも…
なんて必死になりながら滑り下りると
途中から急に視界が広がった。

あ~助かった。
吹雪の中のスキーは私には危険だ。

でも…

去年よりも足の踏ん張りが効くようになってる
自分の体が嬉しい

まだ右足のふくらはぎや
足裏の痛みは時々あるけど
それでもランのおかげで
下半身は確実に強くなってる(気がする)


良いイメージで終わりたいから
もうスキーはこのへんにして…
旦那達とは分かれて
先にホテルに戻ることに。
ニセコヒラフ
一番下の初心者コースの途中から
ホテルに入れるようになっていた。


ニセコひらふ亭部屋風呂
今回はフンパツして
「温泉露天風呂付」の部屋にしたので
早速、冷えた体を温める

残念ながら天気が悪いから羊蹄山は見えず。
でも部屋に温泉がついてると
自由に何度でも入れるからとてもいい

長男は先に一人で一番風呂に入ったらしい。

滑り終わった旦那と次男も
代わる代わる温泉に浸かる。


ニセコヒラフ
それからちょっとだけ
夜のヒラフを旦那と散策。

ヒラフは小さな外国の街みたいで
お店の表記もほとんど英語。

(セコマ(コンビニ)で売ってた
「ブリティッシュブレッド」という
角切り食パンを買い、家に持ち帰ったけど
とてもおいしかった


さて、夜はホテルのバイキングへ。
ニセコひらふ亭夜ご飯
北海道のジビエ料理
(狩猟によって捕獲された
野生鳥獣の肉料理)がいくつかあり
それ以外にも肉料理が多く
息子達は大喜び

ニセコひらふ亭夜ご飯
刺身や天ぷらもある。

ニセコひらふ亭夜ご飯
品数が多くて嬉しい。

レストランから初心者コースの
ゲレンデが見下ろせるので
滑り足りない次男は急いで食べて
一人でナイターゲレンデへ向かった。

もうすでにお腹は苦しいけど…
ニセコひらふ亭夜ご飯
緩い斜面をユルユルと滑る次男を眺めながら
ジビエ料理をおかわりする。
鹿肉の味噌煮ウマシ

ニセコひらふ亭夜ご飯
漬物とお茶漬けでサッパリとシメ。
あぁ~よく食べた~


パンパンのお腹を抱えながら
部屋の温泉露天風呂にまた入る。

ツアーのサービスで誕生日が近い旦那に
小さなスパークリングワインをもらった。
ニセコひらふ亭 部屋風呂
ビールで酔いつぶれてる旦那の代わりに
私がお風呂の中でワインを飲ませてもらう。

はぁ~極楽、極楽♪

ちなみにこの客室露天風呂は
大人2人が一緒に入れる大きさ
(入らなかったけど)


長男は
「ホタテは今頃どうしているだろね?」と。

その頃ホタテは…
ホタテトリマーさん宅
トリマーさん宅のワンコと一緒に
過ごしていたらしい

ちなみに…右側の小さいのがホタテです
(写真お借りしました)



さて日曜日は…

一人早起きして
ホテルの大浴場へ行ってみたら
設備が整っていて広くて綺麗だった。

日帰り入浴もできる温泉だけど
この時間はさすがに誰もいない。

広い内風呂も洗い場も独り占めして
ゆっくりとお湯に浸かる。

まだ外は薄暗く
露天風呂からは羊蹄山の裾野の
シルエットがぼんやりと見える

こうして一人のんびりと景色を眺めながら
頭の中を空っぽにする時間は
今の私にはとても貴重だ。


ニセコひらふ亭朝ご飯
朝食バイキングも美味しかった

ニセコひらふ亭朝ご飯
こちらのホテルは建物は古いけど
内部はキレイだし
スキー場が目の前で
部屋に温泉露天風呂があり
1泊2食がおいしくてこのお値段なら
かなりお得感がある♪
(もっと泊まりたかった)


さて、長男は滑らず部屋に残るというので
チェックアウトの手続きを頼み
3人でスキーに行く。

ニセコヒラフ
雪は降ってるものの昨日よりは風もなく
看板の文字が読めるからホッとする。

ニセコヒラフ
昨日は吹雪で見つけられなかった分岐点から
初中級コースに一人で行ってみた。

ニセコヒラフ
なだらかすぎるコースで
途中歩かなきゃいけなくて
かえって疲れた
ニセコヒラフ
でも、このコースを滑ると
ゴンドラの斜面に出るのだと
二日目にしてやっとわかった(笑)

ニセコヒラフ
それから一人でヒラフゴンドラに乗る。

山の上の方は気温が低く雪質がいいし
昨日と違い足元がちゃんと見えるから
とても滑りやすい

あ~楽しい

この年になっても中高生の息子達と一緒に
こうしてスキーを楽しめるのは
小さい頃に毎年スキーに連れて行ってくれた
東京の叔父夫婦のおかげだと
いつもありがたく思う


ニセコヒラフ
山の途中の休憩所で次男と合流し…
アップルパイ
焼き立てアップルパイを食べたら
とても美味しかった

ニセコヒラフ
もっと滑りたかったけど
ホタテのお迎えの時間もあるので
スキーはここまで。


ニセコのバーガー
帰り道、長男が食べてみたいという
ハンバーガー屋さんに寄ってみた。

ニセコのバーガー
かなりのボリュームだけど
美味しいからあっという間に食べてしまった。



途中でトリマーさん宅へ
ホタテを迎えに寄る。
ホタテ
トリミングもお願いしてあったので
ホタテはフワフワの美人さん?になっていた

ホタテは初めてのお宅が怖くて
トリマーさんのストーカーになっていたらしい(笑)


さて…
やっと自宅に着いたら…
カンナの雪
我が家の前だけ
ものすごい量の雪が残ってる

この土日に札幌市内には60cmほどの大雪が降り
市電も止まったりと大変だったらしい


カーポートが雪で埋まり
車を停めることすらできないから
とりあえずみんなで必死に除雪

庭の中もホタテが遊べるように雪ハネしたり
ウッドデッキや物置の屋根の雪を落としたり…

4人で1時間かけて、ようやく終了。

あぁ…
これが雪国で暮らす現実だ

幼稚園の発表会

12月4日 日曜日

東京の叔父が入院したとの知らせを受け
急遽、実家に3泊4日、一人で帰省した。



土曜日
機内
旦那のマイルは溜ってるけど
突然の予約にはマイルは使えないらしく
初めて乗るスカイマークで行くことに。
なかなか快適♪

実家での夕食。
夜ご飯
ローストビーフはお店で買ったものらしいけど
あとは母の手作り料理。
「豆腐の春巻き」初めて食べたけどおいしかった。

そして「煮豆」は…
旦那の義父母が趣味の畑で育てた
北海道産花豆を送ってくれて
東京の母が煮たお豆で
とてもおいしい
もっと食べたかったのに
これが最後だったらしい。残念。


昔は今の私と同じく料理が得意でなかった母が
年々料理の腕を上げている。
私も年を重ねたら料理上手になれるのだろうか?


さて…

入院した叔父はいろんな活動をしてるから
週末は面会の人が多いらしく
私が会えるのは月曜日の夜となっていた。

叔父に会う日まで時間があるので…

日曜日は…
発表会
姉が勤める幼稚園の一大イベント
「発表会」を母と一緒に観に行った。

クラスの音楽劇は
どんなストーリー、音楽、衣装にするのかを
担任が一人で全部決めなきゃいけないそう。

毎年夏に姉が札幌に遊びに来てる最中に
「今年はどんな作品にしよう」と悩んでるから
「大変そうだな~」とは思っていたけど
実際の「発表会」を観たのは初めてだった。


感想は…

一言でいうと
「ものすごかった」


この日は年長さん4クラスの発表だけ。

それでも園の広いホールの観客席は
若いパパママ、園児の兄弟姉妹や
おじいちゃんおばあちゃんで一杯。

母と私は来賓席に通されてちょっと緊張したけど
お偉いさん気分で観賞。


年長さんはどのクラスもフル衣装なので
宝塚?劇団四季?と思うくらいきらびやか。

姉のクラスはバレエ「くるみ割り人形」の音楽劇なので
さながらバレエの発表会

(当日は写真撮影禁止なので
姉の写した写真を使用)

発表会クララ
こちらの園は何十年分もの衣装を
倉庫に取り揃えているけど
それでも足りない物などは先生が作ったり
園児の親御さんにも手伝ってもらうそう。

ねずみ
今年は母も駆り出され
この「ねずみ」の衣装の一部を作らされたらしい(笑)

スペインの踊り
私は小さい頃に少しだけバレエを習ってて
練習はキライだったけど
発表会で衣装を着るのは好きだった。

子供達は艶やかな衣装に身を包み
スポットライトを浴びて
大好きなおじいちゃんおばあちゃんからの
熱い視線を一身に受け
とても嬉しそうに踊ってる

途中、紅白の小林幸子ばりの
大道具ドレスの子供が出てきた時には
会場がどよめいた
幼稚園の発表会でここまでやるんか~い

こんぺいとう
なにしろ体育会系の姉が担任してるクラスだから
練習はかなり厳しかったと思う。

子供達は舞台の上で踊る最中
舞台袖でリズムを刻む姉の方に時々視線を送り
「先生、これであってるよね♪」と目で会話してる。

そんな姿を見ていたら
この仕事にやりがいを感じ打ち込んでる
姉の気持ちがよく理解できた。

中国の踊り
全く知らない他人の子供の
発表会を見ても
つまらないんじゃないかと思ってたけど
これだけ完成度の高い作品だと
見入ってしまうものだ。

発表会男の子
子供達が一生懸命踊る姿に
孫を見つめるおばあちゃんの気持ちになって
おもわず涙が出そうになるアラフィフおばさん(笑)


3時間半の発表会は
他のクラスもすばらしい仕上がりで
赤の他人の私でも感動できる作品ばかりで
あっという間に終わってしまった。


子供達はよくあれだけの内容を覚えて
臆せずに演じ、上手に歌えるもんだな。
若いからできるのか?

親御さんも準備が大変だったろうと思うし
何より若い先生に紛れてアラフィフの姉が
よくやってるもんだと感心した。
(姉以外は20代の可愛い先生ばかり)

ありゃ姉が若い先生や子供達のエキスを吸って
自分のパワーに変えてるとしか思えない(笑)

ひとまず無事に園の大イベントが終わり良かった。

そして舞台背景の絵を書いたり
「小林幸子」ばりの大道具作りを手伝わされた母も
大変お疲れ様でした


東京お見舞い帰省旅はまだまだ続く。




観楓会

10月27日 木曜日

北海道に住むようになって知った
言葉の一つが「観楓会」(かんぷうかい)

北海道では「秋に催す懇親会」をこう呼んでるけど
元々はカエデなどの紅葉を鑑賞する集いのことらしい。

今日は「熱湯の会」のメンバー4人で
支笏湖へ日帰りの「観楓会」へ♪

運転が得意なバレリーナHちゃんが
長距離運転を引き受けてくれた

支笏湖
行きは国道453号を使い
恵庭岳側から支笏湖へ。

当初は天候が崩れる予報だったけど
日頃の行いが良いのか(誰の?)
観楓会日和となった

支笏湖
ポロピナイのキャンプ場で湖畔に出てみる。

ここは夏場は車と人だらけらしいけど
寒くなってきたこの時期は人がまばら。

我が家がよく行く
湖畔の「美笛キャンプ場」は対岸だから
よく見てる支笏湖の
外輪山の景色や角度が違って
不思議な感じ。

いつもは左手に見える恵庭岳が
すぐ背後にあって山の全景はよく見えず。
「灯台もと暗し」の反対?いや違うか?

支笏湖
支笏湖温泉街も
紅葉の見頃を過ぎたこの時期は
静かで趣がある
…といえば聞こえはいいが…
閑散としてる(笑)

ま、平日だしね。
お忍び旅行にはピッタリか?

「熱湯の会」メンバーはそれぞれに
支笏湖にはデートの想い出があるらしく…

私は入籍してから北海道に来たから
こっちには甘酸っぱい想い出がなくてつまらない(笑)

ビジターセンター
ランチまで時間があるので
「支笏湖ビジターセンター」に初めて入ってみた。

ビジターセンター
支笏湖名産のヒメマスが泳いでいたり
水草や水鳥の食物連鎖の様子が分かった。

支笏湖が噴火でできたカルデラ湖で
その後、恵庭岳や風不死岳(ふっぷしだけ)や
樽前山が次々と噴火する映像(CG)などがあり
私にはとても興味深い施設だった
息子達が小さい頃に連れてきたかったな~。

そして…
なにより感動したのがコチラ!
ビジターセンター
支笏湖周辺にいる
たぶん実物大と思われる
野鳥の模型が展示されてる

ビジターセンター
色鮮やかなカワセミやアカショウビン
本物に会いたいな~

ビジターセンター
クマゲラでかっ!

冬にいつもの公園の
林の中で初めて出会ったけど
近くでみたらこんなに大きい鳥なんだ…

ビジターセンター
そして、なんと…
それぞれの野鳥の声を
楽しめるようになってるじゃないですか~

ビジターセンター
興奮してスイッチを押しまくるオバサン約一名(笑)

でもみんなで一斉に押してたら
ピーチクパーチク大騒ぎで
どの鳥の声だか分からなくなってきた。

林の中を歩いてて野鳥のさえずりを聞き
「あ、姿は見えないけどオオルリがいるね♪」
…なんて言えるようになるのが
私の理想の老後の姿

あぁ…
この素晴らしい「野鳥模型装置」(なんていう名称だろ?)
ミニサイズでいいから自宅に欲しい

一人「野鳥模型装置」にクギ付けになってたら
「ウニママはまだここにいていいよ~
アタシ達、ランチ行ってくるから~」と
置いて行かれそうになった(笑)

ランチ
そうそう、今日の「観楓会」メインイベントは
ホテルのヘルシービュッフェランチ

ここは人気店だからすぐ満席になるらしく
今回もJちゃんが予約を入れておいてくれた♪

ランチ
湖畔の紅葉が眺められる席で
90分間のランチタイム

ランチ
どの料理もすごく凝ってて
とにかく美味しい

ナスのママレードなんとか…
ズッキーニのなんちゃら…
なんとかのカプレーゼ?…
鶏肉フリッター?…
シャケフライなんとか…

名前はほとんど覚えてないけど
「また食べたい」と思うものばかり。

ランチ
「熱湯の会」の子供達9人中7人が受験生で
本番まで半年を切ったこの時期は
それぞれに「漠然とした不安」の中にいる。

今回は母達が気分転換するために
「観楓会」に来たはずなのに
気付けば話題は「受験」になってしまう

でも、ここの料理を食べてる時だけは
受験の話題が出なかった(笑)

やっぱりリフレッシュするには
美味しいモノを食べるのが一番だな♪

ランチ
すでにお腹はパンパンだけど
Jちゃんが「カレーがものすごーく美味しい」
と言うからルーだけ取ってみたり

Yちゃんが「チーズとトマトのパンが良かったよ」
と言うから追加したり…

あぁ…
もっと大きな胃袋が欲しい


いろんな意味で名残惜しいけど
支笏湖とはこれでお別れ。
紅葉
帰りは…
パンパンの胃からリバースしないよう
山道は避けもらい千歳周りで帰る(笑)

恵庭
恵庭の道の駅に寄ってもらい
格安投げ売り状態の宿根草をいくつか購入してきた。

お天気にも恵まれて
ビジターセンター面白かったし
自然の空気を一杯吸って
おいしいモノを沢山食べて…
大満足の「観楓会」だった



夜は…
日ハムの日本シリーズ第5戦。

ここまで2勝2敗。

私が見てるとなぜか広島カープに点が入っちゃうから
日ハムが攻撃の時しかテレビの前にいられない。

うードキドキする
この緊張感は次男のテニスの試合中と似てる

なんと!
ホタテ
9回裏で西川遥輝
奇跡の満塁ホームラン

大騒ぎする家族にビックリして
ホタテが飛んできた(笑)

11打席打ててなかった西川を
この場面で変えなかった
栗山監督も辛抱強い。

やっぱり「信じて成果を待つ」って大切なんだな~

私も…

もっとうちの受験生達のこと
信じて待てあげなきゃな~。

って…
いつまで待てばいいのかな~(笑)
あんまり待ってると
間に合わない気がするのは私だけ?


プロフィール

ウニママ

Author:ウニママ
ようこそ
黒ラブ『ウニ』1997年4月6日~2014年8月27日(享年17歳4ヶ月)の最後の半年間を綴りました。
その後はミックス犬(トイプードル&マルチーズ)『ホタテ』(2014年10月2日生)との生活しています。
いつかはフルマラソンを目指す主婦の日常です。

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